コロナ禍

こんにちは。

FP毛利です。

 

恐らく、コロナの影響で業績悪化している会社は沢山あり、

戦後最大の失業率になるかもしれないと言われていますね。

 

会社を守るために人件費カット=解雇。が頭に浮かぶのは私だけでしょうか?

実際、ニュースでコロナ禍により職を失った人・家を引き払った人のニュースを何度も目にしまた。

しかし

某自動車メーカーの社長は、“人”にある。

コロナ禍でも、雇用を死守する。

人は“コスト”ではない。

知恵を生み出す“改善源”という考え方でリーマン・ショックのときも

日本はもとよりアメリカでもいっさい従業員を解雇しなかったそうです。

 

自粛期間中、近所の八百屋に買い物に行くと

お店のおばちゃんとお客さんが

『お店は閉めないの?』

『閉めたいけどね・・・閉められんもん。閉まったら困るやろ?』という会話を聞き、

お店のおばちゃんに限らず、いつ自分が感染するか分からない恐怖と戦いながら、働いてくれる人がいるお陰で

自粛生活が成り立っているなぁ・・と感謝の気持ちが湧きました。

つい最近、机の角に足をぶつけて、痛がる私に

『大丈夫?』と声を掛けてくれた我が子。

人を気遣い、声を掛ける事が出来るようになった成長ぶりに感動しました。

 

人は1人では生きていけませんよね。

支えられて、今日があると思います。

 

“人”を大事にする某自動車メーカーの社長のように、

私も“人”を大事に出来る人でありたいと思います。

我が子にもそんな人になって欲しいと願っています。

その為にも『感謝の気持ち』と『人への心配り』を忘れずに

日々を一緒に積み重ねていきたいと思います。