画面の向こうにある学び舎

こんにちは!白木です (‘ω’)ノ

 

『画面の向こうにある学び舎』

 

最近新しく始まった『親バカ青春白書』というドラマを観ていて、

ふとそんなことを思いました。

 

このドラマは、娘のことが好き過ぎるあまり

娘と同じ大学に入学し同級生になった父親(通称:ガタロー)と

その娘、そして周りの友人達の学生生活を描いた物語なのですが

娘と同じ大学なんて、現実ではあり得ないようなびっくりする話ですよね。

 

あり得ないとは思いつつ

ガタローと娘、そして歳の離れた友人達との関係性が素敵だなと思いながら観ているのですが

このドラマの中で印象に残っていることが、自分が全てにおいて普通だと悩んでいる友人に対して

ガタローが言った言葉。

『普通って凄いんだぞ。どんな時もどんな状況でも普通でいられることが一番強い。』

 

悩んでいる同級生に対して、同世代の友人達がかける言葉に戸惑っている中

ガタローがかけたこの言葉が、とても心に刺さりました。

人生経験を積んでいるガタローだからこそ、言える言葉。

私の中で『普通』というイメージが変わった瞬間でした。

 

普段、何気なく観ている漫画やアニメ・ドラマは

日常では経験出来ないようなことを疑似体験出来るような気がします。

その中で、学ぶべきことも沢山あるのではないでしょうか。

 

『飛ばねえ豚は、ただの豚だ。』

1992年に公開されたジブリ映画『紅の豚』での有名なフレーズ。

しようと思ったら出来ることでも、何もしなければ意味が無いということへの戒めですが

皆さんも、出来るのにやろうとしていないことってありませんか?

幼少期には気付かなかったことですが

大人になって観ると、この言葉の意味がとても心に刺さったのを覚えています。

 

お盆で帰省出来ずに、ご自宅にいる時間が多くなる方もいらっしゃると思います。

こんな時だからこそ、ご家族皆さんで、漫画やアニメ・ドラマを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今まで気づかなかった発見や学びがあるかもしれません。