身近に考えよう

皆さん、こんにちは (‘ω’)ノ

白木です!

 

最近『フードロス』という言葉を耳にする機会が増えたと思います。

フードロスとは、売れ残りや食べ残し等、本来は食べることが出来たはずの食品が廃棄されることです。

コロナウイルスによる飲食店の休業や学校給食の停止等で、

食材を廃棄せざるを得ない状況が続いており、ニュースでも報道されていました。

 

 

フードロスは今に始まったことではなく、世界的に深刻な問題となっています。

しかし、世界的な話になると一気に他人事のように聞こえませんか?

身近なところでフードロスについて考えてみました。

一人暮らしの方だと、野菜を買っても一袋使い切るのに一苦労しませんか?

日持ちするものだから良いかと思っても、気が付けば腐っていたなんて経験がある方もいるのでは?

私も何度か経験があります(;_;)

一人分の廃棄でも積み重ねていけばかなりのフードロスになってしまいますよね。

 

 

今世界では色々な問題が起きていますが、どこか他人事に感じる部分が多く、

自分自身がその問題に直面した時に初めてきちんと考えるものです。

今回のフードロスもそうではないでしょうか。

様々なニュースが報道されている中で、

その問題が自分の日常生活にどう影響しているのか、もしくはどう影響しうるのか、

日頃からアンテナを張って考えていく事が大切だと思います。

 

 

最後に、フードロス応援プロジェクトとして、

飲食店がお弁当を販売することで、その食材を提供している農家さんへの支援や、

全国各地のグルメをお取り寄せすることで、

売り上げが減少しているお店の支援に繋がるような取り組みを多くされています。

機会があったら利用されてみてはいかがでしょうか?

こういった、つらい状況だからこそお互いに助け合う気持ちを大切にしていきたいですね。

 

 

ちなみに私は、フードロスをしないように、

購入した食材をその日に全て切って、冷凍保存するようになりました。

平日の調理時間が短縮されて一石二鳥です(‘ω’)ノ